東京都公安委員会認可 第30070036号

自分で探す方法から探偵依頼まで 人探し

人探しの方法を、創業30年・解決3,000件の専門探偵が全公開。 無料で自分でできる探し方市役所・戸籍の附票の使い方探偵と興信所の違い費用の目安まで、 依頼しない場合の手順も含めて解説しています。ご相談は無料、24時間365日受付。

30
創業からの実績
3,000件+
解決事例数
全国
対応エリア
24時間365日対応
相談完全無料
完全秘密厳守
匿名相談OK

人探しとは — 専門探偵による所在調査サービス

人探しとは、連絡が取れなくなった人の所在を調査し、確認することをいいます。 探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)にもとづき都道府県公安委員会へ届出をした事業者が、 聞き込み・現地調査・公開情報の分析といった適法な手段を組み合わせて行う調査活動です。

対象となるのは、家出人や失踪者だけではありません。相続手続きのために必要な相続人、 債権回収の相手となる債務者、何十年も会っていない家族や恩人など、 「所在がわからないために先に進めない」あらゆる場面が対象になります。

なお、探偵に特別な調査権限はありません。戸籍や住民票を職務上請求できるのは弁護士・司法書士など8士業に限られ、 探偵が用いるのは一般の方と同じ権限の範囲内の手段です。それでも専門家に依頼する意味があるのは、 どの手がかりからどう絞り込むかという設計と、住民登録地に相手が実際に住んでいるかを確かめる現地調査に、 経験の差が大きく表れるためです。

BASICS

人探しを始める前に知っておきたいこと

自分でできること、警察の役割、専門家に依頼すべきタイミングを整理しました。

まず自分でできること

探偵に依頼する前に、ご自身で試せる手段は意外と多く残っています。実際、当社にご相談いただいた方の中にも、次の作業を行った段階で所在が判明したケースがあります。費用をかける前に、一通り試してみてください。

  1. 記憶を時系列で書き出す — いつ、どこで、どんな状況で会っていたか。断片で構いません。書き出す過程で忘れていた手がかりが出てきます
  2. 物理的な資料を探す — 年賀状、手紙、卒業アルバム、古い名簿、写真の裏の書き込み、住所録。年賀状には当時の住所が、アルバムには氏名の正確な漢字が残っています
  3. 共通の知人に連絡する — 最も成功率が高い方法です。自分より相手に近かった人ほど、新しい情報を持っています
  4. 自分の戸籍謄本を取得する — 親族を探す場合、ご自身の戸籍に相手の氏名・生年月日・従前本籍が記載されていることがほとんどです。ここが追跡の起点になります
  5. 氏名と地名・勤務先を組み合わせて検索する — SNSの公開アカウント、所属団体の名簿、業界紙の記事などがヒットすることがあります

ここまでやって手がかりが出ない場合、自力での捜索は行き詰まっている可能性が高いといえます。特に、相手が住民票を移さずに転居している、意図的に連絡先を変えているといったケースは、個人の調査では到達できません。

警察に届けるべきか

結論から申し上げると、届け出るべきです。ただし、届け出れば警察が探してくれると考えていると、期待とのギャップに苦しむことになります。

警察は受理した届出を、次の2つに区分します。この区分によって、その後の対応が根本的に変わります。

区分該当する状況警察の対応
特異行方不明者事件性がある/遺書がある/認知症や高齢・年少で保護が必要/事故に遭った可能性がある捜索隊の編成、防犯カメラの解析など積極的な発見活動
一般行方不明者成人が自らの意思で家を出たと判断される場合情報を登録し、職務質問等で照会がヒットすれば発見。積極的な捜索は行わない

「届け出たのに何もしてくれない」という不満のほとんどは、事案が一般行方不明者に区分されていることに起因します。これは警察の怠慢ではなく、成人が自らの意思で居所を移すことは違法ではないため、公権力が介入する根拠がないという制度上の理由です。

なお、認知症の方や未成年が行方不明になった場合は、ためらわずに110番してください。これらは特異行方不明者として扱われ、時間の経過が生命に直結します。

探偵に依頼すべきタイミング

次のいずれかに当てはまる場合、民間の調査を検討する段階に来ています。

  • 最後の連絡から1か月以上が経過し、共通の知人経由でも消息がつかめない
  • 警察に届け出たが、一般行方不明者として扱われ進展がない
  • 相手が意図的に連絡先を変え、居場所を隠している可能性がある
  • 住民登録地は判明したが、そこに実際には住んでいないようだ
  • 相続手続きや訴訟など、期限が決まっている事情がある
  • 自分で接触すると、相手を刺激してしまう恐れがある

逆に、相手のSNSアカウントが判明している、共通の知人が現住所を知っていそうだという段階であれば、まずご自身で試す価値があります。当社にご相談いただいた場合も、自力で解決できそうなケースではその旨をお伝えしています。

FREE

無料で人探しはできるのか

お金をかけずに試せる手段と、その手段が届かなくなる地点を、実務の立場から整理しました。

「無料で人探しする方法はありますか」は、当社に最も多く寄せられるご質問です。結論を先に申し上げると、無料または数百円の実費でできることは、思っているより多く残っています。ただし、それらがすべて空振りに終わる状況というのも明確に存在します。ここでは、その両方をお伝えします。

無料・低額で試せる手段の一覧

手段費用有効な場面限界
共通の知人に連絡する無料旧友・恩師・元同僚を探す場合。自力の手段では最も成功率が高い相手が意図的に連絡を絶っている場合は情報が止まる
戸籍の附票を請求する300〜400円程度親族を探す場合。住民票の移動履歴が追える最も確実な公的記録直系親族など請求できる立場が限られる。友人・元恋人は不可
住民票の除票を請求する300円程度転出先の住所が記載される保存期間は5年(2019年改正で150年に延長、ただし改正前に廃棄済みのものは復元不可)
行方不明者届を出す無料事件性・生命の危険がある場合。警察が積極的に動く成人の自発的な家出は「一般行方不明者」となり積極捜索は行われない
SNSで検索する無料対象が10〜40代で、実名やそれに近い名義で利用している場合アカウントが非公開・匿名だと到達できない
氏名+地名で検索する無料所属団体の名簿、業界紙、大会記録などに掲載がある場合一般の方はネット上に情報がほとんど残らない
卒業アルバム・同窓会名簿を当たる無料正確な氏名の漢字と当時の住所が判明する。調査の起点として非常に有効名簿の住所は古く、そのままでは現住所にならない
年賀状・古い手紙を探す無料過去の住所が確定できる。ここから公的記録をたどれる本人が保管していなければ何も出てこない

まず取り組む順番

① 記憶と手元の資料(年賀状・アルバム・名簿)から「氏名の正確な漢字」「生年月日」「過去の住所」を確定する → ② 共通の知人に当たる → ③ 親族であれば戸籍の附票を請求する → ④ ここまでで手がかりが出なければ、自力の手段はほぼ尽きています。この順番を守ると、無駄な出費と時間を避けられます。

市役所・役所で人探しはできるのか

「市役所に行けば住所を調べてもらえるのではないか」というお問い合わせをよくいただきますが、役所が第三者のために人を探してくれることはありません。役所が対応するのは、あくまで法律で定められた条件を満たす方からの証明書の交付請求です。

住民票の写しや戸籍の附票を他人について請求できるのは、おおむね次の場合に限られます。

  • 自己または同一世帯員の分を請求する場合
  • 直系尊属・直系卑属(親、祖父母、子、孫)の戸籍・附票を請求する場合
  • 債権の回収や訴訟提起など、正当な理由を疎明できる第三者請求(契約書等の疎明資料が必要で、認められないことも多くあります)
  • 弁護士・司法書士等が職務上請求を行う場合

つまり、「初恋の人を探したい」「音信不通の友人に会いたい」といった理由では、役所の窓口で情報を得ることはできません。ここが、自力での人探しが最初に行き詰まる典型的な地点です。請求できる立場・必要書類・2019年の法改正による保存期間の変更については、戸籍の附票・住民票で人を探す方法で詳しく解説しています。

人探しサイト・人探し掲示板は使えるのか

ネット上には「人探し掲示板」「人探し専用サイト」と称する無料の書き込み板がいくつか存在します。無料で不特定多数に呼びかけられるという点で魅力的に見えますが、実務の立場からは推奨していません。理由は3つあります。

  1. 発見に至る確率が著しく低い — 掲示板を閲覧している人の中に、たまたま対象者を知る人がいる確率はごくわずかです。当社の30年の実務でも、掲示板経由で解決したという相談例は把握していません。
  2. 書き込んだ情報が消えない — 氏名・生年月日・写真・失踪の経緯といった個人情報が検索エンジンに載り、転載され、削除できなくなります。後日、対象者本人やその家族が不利益を被ることがあります。
  3. 悪用のリスクがある — 「情報を持っている」と称して金銭を要求する、探偵業の届出をしていない業者が営業をかけてくる、といった事例が報告されています。

SNSでの拡散依頼にも同じ問題があります。善意の拡散が名誉毀損やプライバシー侵害と評価されうる点も含め、人探しをSNSで拡散する危険性で具体的に整理しています。

「人探しアプリ」について正確なところ

検索で「人探しアプリ」を調べると多数のアプリが出てきますが、これらはほぼすべて位置情報共有アプリです。家族や友人があらかじめ相互に同意して位置を共有するもので、連絡が取れなくなった相手を後から探す用途には使えません。相手の端末に事前設定がなければ機能しないためです。

例外は、対象者が同じ端末・同じアカウントを使い続けている場合に限られます。たとえば同一のGoogleアカウントを家族で共有していた、iPhoneの「探す」でファミリー共有を設定していた、といったケースでは、失踪前の設定が残っていれば位置が確認できることがあります。まずご自身のスマートフォンで、以前に共有設定をしていなかったかを確認してみてください。

相手の端末を無断で操作することはできません

対象者の同意なくスマートフォンに位置情報アプリを入れる、GPS発信器を車両に取り付けるといった行為は、不正指令電磁的記録に関する罪やストーカー規制法(2021年改正で位置情報の無承諾取得が規制対象になりました)に触れる可能性があります。当社もこうした手法は用いません。境界線は探偵業法とはで解説しています。

無料の手段が届かなくなるのはどこか

次のいずれかに当てはまった時点で、自力での捜索はほぼ止まります。

  • 住民票を移さずに転居している(公的記録を追っても現住所に到達しない)
  • 意図的に連絡先・SNSアカウントを変えている
  • 探したい相手が親族ではなく、公的書類を請求する立場にない
  • 住民登録地は判明したが、そこに実際には住んでいない
  • 手元の情報が氏名だけで、生年月日も過去の住所もわからない

この段階から先は、現地での居住実態の確認、周辺への聞き込み、張り込みといった、時間と人手をかけた実地調査が必要になります。それが有料の調査が担う領域です。当社にご相談いただいた場合も、まだ自力で試せることが残っていると判断すれば、その手順をお伝えして一度お引き取りいただくことがあります。費用の目安を確認したうえで、依頼すべきかどうかをご判断ください。

METHOD

人探しはどうやって探すのか

実際の調査で用いる6つの手法と、探偵にはできないことを公開します。

「どうやって探すのか」は、ご相談で最も多くいただく質問です。テレビドラマのような特殊な手段があるわけではありません。実際の人探しは、次に挙げる地味な手法の組み合わせで成り立っています。

1. 公的書類にもとづく住所履歴の追跡

最も確実な手がかりです。戸籍の附票にはその戸籍が作られて以降の住所の履歴がすべて記録されており、本籍地さえ判明すれば現在の住民登録地まで一気にたどり着けます。2019年6月の法改正で附票と住民票の除票の保存期間が5年から150年に延長されたため、追跡できる範囲は以前より大きく広がりました。

ただし、戸籍や住民票を職務上請求できるのは弁護士・司法書士など8士業に限られ、探偵にその権限はありません。当社では、依頼者様ご自身に請求権がある場合はその手順をご案内し、ない場合は提携する士業をご紹介したうえで、得られた情報を起点に調査を進めます。適法なルートを設計することも調査の一部です。

2. 現地での居住実態の確認

住民登録地が判明しても、そこに住んでいるとは限りません。実務上、住民票を移さずに転居している方は相当数おり、書類上の住所と実際の生活拠点がずれているケースこそ調査機関の出番です。

現地では、表札の有無と記載名、郵便受けの状態、電気・ガスメーターの動き、洗濯物やカーテンといった生活の痕跡、建物の登記情報などから居住の有無を判断します。ここは足を運ぶ以外に方法がありません。

3. 周辺への聞き込み

近隣の方、旧勤務先、通っていた店、共通の知人。転居先の手がかりは、意外なところに残っています。誰にどう尋ねるかで得られる情報量が大きく変わるため、経験の差が最も表れる部分です。当然ながら、対象者に警戒されないよう配慮しながら進めます。

4. 公開情報の収集と分析

登記情報、官報、業界名簿、同窓会名簿、SNSの公開投稿。誰でもアクセスできる情報でも、複数を突き合わせることで所在が絞り込めることがあります。特にSNSは、投稿の背景に写り込んだ風景や、フォロー関係から生活圏が推測できる場合があります。

5. 尾行・張り込み

候補者が本人かどうかを確認する段階で用います。公道など公共空間からの視認は原則として適法ですが、私有地への立ち入りや住居内の撮影は違法です。この線引きに神経を使うのが、経験のある調査員です。

6. 第三者を介した接触

所在が判明した後、依頼者様に代わって調査員が第三者として相手に接触し、意向を確認する手法です。「あなたと連絡を取りたいという方がいます」と伝え、返答を持ち帰ります。相手がご家族の前で判断を迫られる事態を避けられ、断られた場合に依頼者様が直接傷つくことも避けられます。

探偵にできないこと

  • 戸籍・住民票の職務上請求(8士業のみの権限です)
  • 携帯電話会社や金融機関からの契約者情報の入手
  • 住居への立ち入り、郵便物の開封、GPS機器の無断設置
  • 通信の傍受、アカウントへの不正アクセス
  • 顔写真から個人を検索できるようなデータベースの利用(そのようなものは存在しません)

これらを「できます」と説明する事業者は、違法な手段を想定しているか、実現できないことを言っているかのどちらかです。依頼者様も無関係ではいられませんので、ご注意ください。

WHY CHOOSE US

当社が選ばれる6つの強み

30年間、人探し一筋で培ってきた確かな実績とノウハウ

STRENGTH 01

30年の実績と3,000件以上の解決

1995年創業以来、人探し専門として培ってきた経験とノウハウ。3,000件以上の解決実績が、確かな調査力の証明です。

STRENGTH 02

元警察官・元刑事による専門チーム

警察OBならではの人脈と捜査ノウハウを活かした調査。データアナリスト、法律アドバイザーも在籍する精鋭チームが対応します。

STRENGTH 03

24時間365日・即日対応体制

人探しは初動の速さが命。深夜・早朝でも専門スタッフが待機し、お電話一本で即日調査を開始できる体制を整えています。

STRENGTH 04

完全秘密厳守・プライバシー保護

探偵業法に基づき、ご相談内容・調査結果はすべて厳重管理。匿名でのご相談も可能です。情報漏洩リスクゼロの体制を整えています。

STRENGTH 05

全国対応の独自調査ネットワーク

北海道から沖縄まで、全国に広がる独自ネットワーク。地方の案件でも都市部と同等の高品質な調査サービスを迅速に提供します。

STRENGTH 06

明確な料金体系と丁寧なアフターフォロー

事前に詳細な見積もりを提示し、追加料金は発生しません。調査完了後も状況に合わせたアドバイスを継続提供します。

なぜ「人探し専門」であることが結果に効くのか

探偵業には浮気調査、素行調査、企業信用調査、盗聴器発見など多くの分野があり、多くの事務所はこれらを総合的に扱っています。当社が1995年の創業以来一貫して所在調査だけを専門としてきたのは、この分野が他と必要な能力がまったく異なるためです。

浮気調査で求められるのは、対象者が今どこにいるかが分かっている状態での、撮影を伴う尾行技術です。一方人探しでは、そもそも対象者がどこにいるか分からないところから始まります。必要なのは、戸籍・住民票・登記といった公的書類の読み方、断片的な情報から候補を絞り込む設計力、そして何十軒と足を運ぶ地道さです。

3,000件という数字が意味するのは、成功例の積み上げだけではありません。どういう条件だと行き詰まるのかを、事前に見抜けるようになったことのほうが実務上は重要です。ご相談の段階で見通しを率直にお伝えできるのは、この蓄積があるためです。

HOW IT WORKS

人探し調査の流れ

ご相談から解決まで、4つのステップで安心してお任せいただけます

01

無料相談・ヒアリング

24時間対応の相談窓口にお電話ください。どんな些細な情報でも重要な手がかりになります。経験豊富な相談員が最適な調査方法をご提案します。

02

調査計画・お見積もり

調査期間・料金・成功見込みを詳しくご説明。納得いただいた上でのご契約なので安心です。見積もりに追加費用はありません。

03

専門チームによる調査実施

専門チームが独自ネットワークと最新調査技術を駆使して対象者を追跡。調査中も定期的に進捗をご報告します。

04

結果報告・アフターフォロー

詳細な報告書を提出。発見後の対応についてもアドバイスします。発見に至らなかった場合も今後の対策をご提案します。

各ステップで実際に行っていること

ご相談の段階では、まずお持ちの情報を洗い出します。氏名の正確な漢字、生年月日、過去の住所や本籍地、勤務先、卒業した学校、共通の知人の有無。この時点で「その情報ならこのルートが使える」という調査の設計図がおおよそ描けます。ご本人が些細だと思っていた記憶が決定打になることは頻繁にあります。

お見積もりの段階では、想定される調査期間と、発見が難しくなる要因を明示します。当社ではその場でのご契約はお願いしていません。書面をお持ち帰りいただき、他社のお見積もりと比較したうえでご判断ください。

調査中は、進捗があり次第その都度ご報告します。動きがない期間についても、何を確認してどこまで絞り込めたかをお伝えします。1か月経っても状況の説明がない事業者は、調査が動いていない可能性があります。

ご報告後は、必要に応じて接触の方法までご相談に応じます。所在が分かったあと、どう伝えるかで結果が大きく変わるためです。急いで直接訪問したことで関係が決定的にこじれた例を、私たちは何度も見てきました。

OUR SERVICES

人探し調査の種類

様々な人探しのケースに専門的な調査手法で対応します

家出人・失踪者の捜索

突然の家出や失踪でお困りの方へ。警察への届け出と並行し、当社の独自ネットワークで迅速な捜索を行います。初動対応で発見率が大きく変わります。

恋人・配偶者の行方調査

連絡が取れなくなった恋人や配偶者の所在確認。デリケートな案件も完全秘密厳守で調査。浮気・不倫調査も並行対応可能です。

旧友・恩人の所在確認

昔の友人や恩人と再会したい方へ。同窓会の幹事、お世話になった方へのお礼など、様々な目的の人探しに対応します。

債務者・取引先の調査

金銭トラブルで行方をくらました債務者の追跡調査。取引先企業の実態調査や、契約前の与信調査も対応可能です。

親族・相続人の調査

相続手続きに必要な親族・相続人の所在確認。疎遠になった親族や、会ったことのない相続人も、公的書類の分析と現地調査を組み合わせて対応します。

初恋の人・元恋人探し

もう一度会いたい大切な人を探します。学生時代の初恋の人、別れてしまった元恋人など、大切な人との再会をお手伝いします。

調査対象によって、使える手段が変わります

同じ人探しでも、依頼者様と対象者の関係によって使えるルートがまったく異なります。ここが最初の分岐点です。

対象者との関係公的書類のルート主な調査手段
親・子・孫(直系血族)戸籍・附票を請求できる書類による住所追跡が中心。到達率が高い
配偶者請求できる同上
兄弟姉妹・甥姪第三者請求(理由の疎明が必要)書類+周辺調査の併用
債権者と債務者第三者請求(契約書等の疎明が必要)現地確認と勤務先の割り出しが要
旧友・恩人・元交際相手請求できない同窓会名簿、共通の知人、周辺調査

公的書類のルートが使えないケースほど、聞き込みと現地調査の比重が大きくなり、期間も費用も上がる傾向があります。ご相談の際は、対象者との関係を最初にお聞かせください。

CASES

ケース別の進め方

状況によって有効な手法も必要な期間も異なります。近いものからご覧ください。

ひとくちに人探しといっても、有効な手法も必要な期間もケースによってまったく異なります。ご自身の状況に近いものをご覧ください。

家出・失踪した家族を探す

最初の72時間が発見率を大きく左右します。まず警察に届け出たうえで、持ち出した物の確認、交友関係への聞き取り、金融機関やICカードの利用履歴の確認を並行して進めます。書き置きや直前のトラブルなど、生命の危険を示す事情がある場合は、必ず警察に具体的に伝えてください。区分が変わり、捜索体制が変わります。

音信不通の親族・相続人を探す

遺産分割協議は相続人が1人でも欠けると成立しません。被相続人の出生から死亡までの戸籍を集めて相続人を確定させ、戸籍の附票から住所を追跡するのが基本の流れです。それでも所在が判明しない場合、家庭裁判所への不在者財産管理人の選任申立てや失踪宣告といった制度上の解決策があります。2024年4月からは相続登記が義務化されており、放置するほど不利になります。

生き別れた家族・実の親を探す

戸籍という確実な手がかりがあるため、所在の特定に至る割合は比較的高いケースです。直系血族であれば互いの戸籍を請求できるため、ご自身の戸籍謄本を起点に追跡できます。難しいのはむしろ発見後で、相手が新しい家庭を築いている場合、突然の接触は大きな混乱を招きます。当社では調査員が第三者として意向を確認する方法をご提案しています。

逃げた債務者を探す

訴訟も差押えも、相手の住所がわからなければ進みません。契約書に記載された住所と生年月日を起点に、住民票の第三者請求を行います。ただし債務から逃れている相手ほど住民票を移していないため、現地での居住実態の確認が要になります。回収の実効性を考えるなら、住所以上に勤務先の特定が重要です。時効が迫っている場合は、調査と並行して弁護士にご相談ください。

認知症の高齢者が行方不明になった

他のケースとは緊急度がまったく違います。判断力が期待できず、夏は熱中症、冬は低体温症が直接命にかかわるため、気づいた時点で110番してください。同時に、自治体の見守りネットワーク、地域包括支援センター、ケアマネジャーへの連絡も並行してください。行き先は「昔住んでいた家」「かつての勤務先」が圧倒的に多く、心当たりを警察に伝えると捜索の優先順位が変わります。

AGENCY

探偵と興信所の違い

人探しの依頼先を比較するときに、まず押さえておきたい前提を整理しました。

人探しの依頼先を調べていると、「探偵事務所」と「興信所」という2つの呼び名が出てきます。どちらに頼むべきかというご質問をいただきますが、現在の法律上、両者に違いはありません。どちらも探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)の規制を受ける同一の事業であり、名称の違いは歴史的な経緯によるものです。

呼び名が分かれた経緯

興信所は、明治期に企業の信用調査を行う機関として始まりました。企業間取引の与信、採用時の身元照会といった法人向けの業務が中心です。一方の探偵事務所は、個人からの依頼を受ける調査業として発展してきました。この出自の違いから、伝統的に興信所は法人調査、探偵は個人調査という色分けがありました。

しかし2007年に探偵業法が施行され、他人の依頼を受けて特定人の所在や行動について面接・尾行・張り込みその他これらに類する方法で実地の調査を行う事業は、名称にかかわらずすべて同法の規制対象となりました。現在では、興信所を名乗る事業者も探偵事務所を名乗る事業者も、同じ届出義務・同じ書面交付義務・同じ守秘義務を負っています。

項目探偵事務所興信所
適用される法律探偵業法(同一)
公安委員会への届出必須(同一)
重要事項説明書の交付義務(同一)
歴史的な出自個人向けの調査業法人向けの信用調査機関
現在の業務範囲事業者ごとに異なる。名称では判断できない
人探しの料金相場10万〜100万円程度(難易度と情報量による)

名称ではなく、届出番号と実績で選ぶ

「探偵だから個人調査に強い」「興信所だから信頼できる」という判断はできません。見るべきは、探偵業届出証明書の番号が明示されているか人探し(所在調査)の実績があるか見積書と重要事項説明書が書面で出るかの3点です。当社は東京都公安委員会 探偵業届出 第30070036号として届出をしています。

人探しでは「所在調査の経験」が結果を分ける

探偵業の依頼で最も件数が多いのは浮気・素行調査です。多くの事業者は、この分野の体制を中心に組み立てられています。ところが人探し(所在調査)は、必要な技能が大きく異なります。

  • 浮気調査は、対象者の所在がわかっている状態から、その行動を記録する調査です。尾行・撮影の技術が中心になります。
  • 人探しは、対象者がどこにいるかわからない状態から始まります。断片的な情報から居住可能性のある地域を推定し、公的記録・過去の人間関係・生活痕跡をたどって候補を絞り込む、分析と地道な確認の作業です。

依頼先を検討する際は、名称の違いよりも「所在調査を年間どれくらい扱っているか」を確認されることをおすすめします。当社は創業以来、所在調査を専門としており、3,000件以上を解決してきました。判断材料として失敗しない探偵の選び方依頼前に確認すべき5項目もご覧ください。

弁護士・司法書士に頼むべき場合

次のようなケースでは、調査業者より先に士業へ相談されたほうが早く、費用も抑えられることがあります。

  • 相続手続きで相続人の所在を確認したい — 弁護士・司法書士は職務上請求により戸籍・附票を取得できます。ただし、住民登録地に実際に住んでいない場合は実地調査が必要になり、そこからが当社の領域です(音信不通の相続人を探す方法
  • 貸金の回収が目的 — 訴訟提起の見込みがあれば弁護士の受任が有効です(逃げた債務者を探す方法
  • 事件性・生命の危険がある — まず警察へ。110番または最寄りの警察署にご相談ください(行方不明者届の出し方
PRICING PLANS

料金プラン

明確な料金体系で安心してご依頼いただけます。事前に詳細な見積もりをご提示します。

基本プラン

着手金型プラン

¥ 300,000

調査結果に関わらず料金は固定

調査開始時に料金をお支払いいただくプラン。追加料金なしの明確な料金体系です。

  • 基本調査期間: 2週間
  • 詳細な調査報告書作成
  • 定期的な進捗報告
  • 基本調査手法の実施
時間制

時間制プラン

¥ 15,000 /時間

最低10時間〜承ります

調査時間に応じて料金が決まるプラン。情報が豊富で短期発見が期待できる案件に最適です。

  • 1時間単位の明確な料金
  • 調査時間の事前設定可能
  • 柔軟な調査計画
  • 詳細な調査報告書

※ 料金は案件の難易度・調査内容により変動します。無料相談時に詳細な見積もりをご提示します。
※ 遠方の場合、交通費・宿泊費等の実費が別途必要となる場合があります。事前にご案内します。

COST

費用の目安と発見までの期間

何が費用を左右するのかを、具体的な金額とともに率直にお伝えします。

人探しの費用は、調査の難易度と料金体系によって変動します。以下は当社の実務にもとづく目安です。個別の事情により変わりますので、正確な金額は無料相談時にお見積もりとしてご提示します。

ケース別の費用の目安

状況費用の目安期間の目安
過去の住所・勤務先など情報が揃っている20万円〜40万円1〜3週間
本籍地が判明している親族・相続人の調査25万円〜45万円2〜4週間
氏名と顔写真など、情報が限られている40万円〜70万円1〜2か月
10年以上音信不通、または意図的に身を隠している60万円〜120万円2〜6か月
家出直後で緊急性が高い(24時間体制・複数名投入)50万円〜100万円3日〜2週間
海外に渡航している100万円〜数か月

費用を左右する最大の要因は「情報量」

所在調査の本質は、日本に住む1億2千万人の中から1人に絞り込む作業です。手がかりの一つひとつは、この母集団をどれだけ小さくできるかで価値が決まります。

たとえば「田中太郎」だけでは数千人規模ですが、「1975年生まれ」が加われば数十人に、「新潟県出身」まで揃えば数人まで絞れます。情報は足し算ではなく掛け算で効くため、事前に情報を集めていただくほど、調査期間も費用も確実に下がります

逆に、ありふれた氏名のみで他に手がかりがないケースは、絞り込みの起点がないため着手自体が難しくなります。当社ではこうした場合、その旨を率直にお伝えしています。

成功率という数字について

当社は成功率を数値として公表していません。何をもって成功とするか、どの案件を母数に含めるかによって数字はいくらでも変わり、依頼者様の判断材料にならないと考えているためです。

お伝えできるのは、1995年の創業以来30年で3,000件以上を解決してきた実績と、ご相談いただいたケースごとの見通しです。難しいケースは難しいと申し上げます。「成功率99%」「100%発見」といった数字を掲げる事業者には、その算定根拠を確認されることをおすすめします。

LIMITS

難しいケースとお受けできないご依頼

できることだけを並べても判断材料になりません。限界も公開します。

できることばかりを並べても、判断の材料にはなりません。30年の実務で分かってきた「難しいケース」と「お受けできないご依頼」を、あらかじめ公開しておきます。

発見に至らないことがあるケース

  • ありふれた氏名のみで、他に手がかりがない — 候補者が数百人規模となり、絞り込みの起点がありません。着手自体が難しい場合があります
  • 2014年より前に記録が途切れている — 保存期間の延長は2019年6月からで、それ以前に廃棄された除票は復元できません
  • 海外に転出している — 転出先の国名までは戸籍でわかりますが、その先は現地の制度に左右され、費用も期間も国内案件の2〜3倍になります
  • 本人が意図的に住民登録を移さず身を隠している — 到達までに数か月を要し、それでも確認できないことがあります
  • DV等の支援措置が講じられている — 本人の安全を守る制度であり、迂回することはありません

所在が判明しても再会に至らないことがあります

相手にも相手の生活があります。新しい家庭を築いている、周囲に過去を話していない、健康上の事情を抱えている。こうした理由から接触を拒まれるケースは実際にあり、その意思は尊重されなければなりません。

ただ、「無事に生きていることが確認できた」という結果にも、多くの依頼者様が意味を見いだしておられます。この可能性については、ご依頼をお受けする前に必ずお伝えしています。

お受けできないご依頼

探偵業法第9条は、調査結果が犯罪行為や違法行為に用いられるおそれがある場合、依頼を受けてはならないと定めています。当社では次のようなご依頼をお断りしています。

  • 相手が明確に拒否しているにもかかわらず、接触を続けたいというご依頼
  • 過去にストーカー行為やDVの経緯があるご依頼
  • 所在を知ったうえで、相手に不利益を与える意図がうかがえるご依頼
  • 差別につながる身元調査

ご依頼の目的と対象者との関係は必ず確認させていただきます。ご協力をお願いいたします。

SUCCESS STORIES

人探し解決事例

30年の実績で解決してきた代表的な成功事例をご紹介します

家出人捜索

10年ぶりの再会を実現

10年前に家出した息子の所在を調査。わずかな手がかりから独自ネットワークを駆使し、無事発見。家族との再会を実現しました。

旧友探し

30年ぶりの同窓会を成功

同窓会幹事から連絡先不明の同級生20名の調査依頼。18名の所在を確認し、盛大な同窓会の開催に貢献しました。

恩人探し

命の恩人へ感謝を届ける

20年前に命を救ってくれた恩人を探したいとの依頼。限られた情報から調査を開始し、県外での発見に成功。長年の願いが叶いました。

債務者調査

行方不明の債務者を発見

金銭トラブルで行方をくらました債務者の所在調査。短期間で新しい居住地を特定し、法的手続きへの道筋をつけました。

相続人調査

疎遠な親族の所在確認

相続手続きに必要な親族の所在調査。30年以上音信不通だった親族の現住所を特定し、スムーズな相続手続きを実現しました。

初恋の人探し

35年越しの再会

学生時代の初恋の人に会いたいという依頼。卒業アルバムと記憶だけを頼りに調査を開始し、35年ぶりの再会を実現しました。

事例から見えてくること

これまで解決してきた事例を振り返ると、共通する傾向がいくつかあります。

ひとつは、依頼者様が「もう手がかりがない」とおっしゃるケースでも、実際には未使用の手がかりが残っていることが多いという点です。古い年賀状、卒業アルバム、ご自身の戸籍謄本。これらを確認していただくだけで調査の起点ができ、数週間で解決に至った例は少なくありません。

もうひとつは、発見そのものより、その後の接触の設計で結果が分かれるという点です。当初は面会を断られたものの、数か月後に相手側からご連絡をいただいて再会が実現したケースが複数あります。急がず相手の時間を尊重したことが良い方向に働いた例です。

そして、長期間音信不通だった方の所在を確認した結果、すでに他界されていたと判明することもあります。つらい結果ではありますが、ご仏前で手を合わせることができた、区切りがついたとおっしゃる依頼者様も多くおられます。

MEDIA

メディア掲載実績

テレビ・各種メディアに取り上げられた実績

TBS

1億分の8(イチハチ)

TBS テレビ番組

2009年12月2日・9日放送

代表の戸塚がスゴ過ぎる8名の私立探偵の1人に選出。人探し調査力は業界最高レベルと紹介されました。

テレビ東京系列

もう一度うちの子に会いたい

日曜ビッグバラエティ

2014年4月13日放送

代表が最高難易度所在調査を実施。長年会えていない家族の再会をサポートし、人探しのプロフェッショナルとして紹介されました。

CHECKLIST

依頼前に確認すべき5項目

当社に限らず、どこに依頼される場合でも確認していただきたい点です。

探偵業は届出さえ出せば開業できるため、事務所ごとの実力差が非常に大きい業界です。国民生活センターには調査契約に関する相談が毎年寄せられています。当社に限らず、どこに依頼される場合でも次の5点は必ず確認してください。

1. 探偵業届出証明書の番号

探偵業を営むには、都道府県公安委員会への届出が必要です。番号を公開していない事業者は、無届け営業か、掲示義務を軽視しているかのどちらかです。当社は東京都公安委員会 探偵業届出 第30070036号として届出をしています。

2. 重要事項説明書が書面で交付されるか

探偵業法第8条は、契約前に書面を交付して重要事項を説明することを義務づけています。口頭説明では義務を果たしたことになりません。書面を出さずに契約を急かす事業者は、法律上の義務を果たしていません。

3. 見積書に何が含まれているか

トラブルの大半は「見積もりに入っていると思っていた費用を後から請求された」というものです。調査員の人件費、交通費・宿泊費、車両費・機材費、報告書の作成費、延長時の料金、消費税。この6項目が総額に含まれているかを、書面で確認してください。

4. 違法な手法を提案していないか

探偵に特別な調査権限はありません。戸籍や住民票を職務上請求できるのは弁護士・司法書士など8士業のみで、探偵にその権限はありません。「うちなら戸籍が取れます」と説明する事業者は、不正な手段を想定している可能性があります。依頼者も無関係ではいられません。

5. 難しいケースを難しいと言えるか

「絶対に見つけます」と断言する事業者より、「今回、発見が難しくなる要因はここです」と具体的に指摘できる事業者のほうが、実務の蓄積があります。ご相談の際は「私のケースと似た事例を扱ったことはありますか」「発見までどのくらいかかりましたか」の2つを聞いてみてください。

当社のご相談について

初回のご相談では調査の見通しと概算費用をお伝えし、その場での契約はお願いしていません。他社のお見積もりと比較したうえでご判断ください。ご相談は無料で、24時間365日受け付けています。匿名でのご相談も可能です。

FAQ

よくある質問

人探しに関する疑問にお答えします

最低限、対象者の氏名と生年月日、過去の住所などがあれば調査を開始できます。情報が少ない場合でも、顔写真や交友関係、趣味などの断片的な情報から調査を進めることができます。まずはお気軽にご相談ください。

調査の難易度や情報量により異なりますが、一般的には1週間〜1ヶ月程度です。緊急性が高い場合は優先対応し、数日で結果が出ることもあります。詳しい期間は無料相談時にお見積もりと合わせてご案内します。

調査の難易度・必要な調査手法・期間などを総合的に判断して料金を設定します。着手金型・成功報酬型・時間制の3プランからお選びいただけます。事前に詳細な見積もりをご提示し、納得いただいた上でのご契約となります。

はい、完全に秘密厳守いたします。探偵業法に基づきご相談内容・調査結果は依頼者様以外に一切開示しません。匿名でのご相談も可能です。プライバシー保護を最優先に、安心してご相談いただける体制を整えています。

成功報酬型プランは発見成功時のみ報酬が発生します。着手金型プランは調査結果に関わらず料金が発生しますが、契約前に詳しくご説明します。万が一発見に至らなかった場合も今後の対策について無料でアドバイスします。

はい、全国どこでも調査可能です。全国に広がる調査ネットワークにより、どの地域でも迅速に対応できます。遠方の場合は交通費等の実費が発生しますが、事前のお見積もりに含めてご提示します。

できません。戸籍や住民票を職務上請求できるのは、弁護士・司法書士・行政書士など、いわゆる8士業に限られており、探偵にその権限はありません。公的書類が必要なケースでは、依頼者様ご自身に取得いただくか、提携する士業をご紹介したうえで、その情報を起点に現地調査を行います。「戸籍を取れます」と説明する事業者は、不正な手段を想定している可能性がありますのでご注意ください。

できます。むしろ、その状態でのご相談が最も多いパターンです。成人が自らの意思で家を出たと判断されると一般行方不明者として登録され、警察が積極的に捜索することはありません。警察への届出は継続したまま、民間調査を並行して進めていただいて問題ありません。得られた情報を警察に共有していただいても構いません。

姓の希少性によって大きく変わります。全国に数十人しかいないような珍しい姓であれば、分布から地域を絞って調査を組み立てられます。一方、ありふれた氏名のみで他に手がかりがない場合、候補者が数百人規模となり、現実的には着手が困難です。ご相談の中で、ご本人も気づいていなかった手がかりが出てくることは頻繁にありますので、まずはお話をお聞かせください。着手が難しい場合は正直にお伝えします。

その意思を尊重し、それ以上の接触は行いません。当社では、依頼者様に代わって調査員が第三者の立場で意向を確認する方法をご提案しています。この方法であれば、相手がご家族の前で判断を迫られる事態を避けられ、断られた場合に依頼者様が直接傷つくことも避けられます。所在の特定に至っても再会が実現しないケースは一定数あり、この点はご依頼前に必ずお伝えしています。

できます。ご相談の段階でお名前を伺うことはなく、匿名でのご相談を承っています。ご連絡先も、ご指定の電話番号やメールアドレスのみを使用します。探偵業法第10条により、業務上知り得た秘密の保持が義務づけられており、ご相談内容が第三者に伝わることはありません。なお、正式にご契約いただく際は、探偵業法にもとづく本人確認が必要になります。

探偵業法第9条は、調査結果が犯罪行為や違法行為に用いられるおそれがある場合、依頼を受けてはならないと定めています。そのため、ご依頼の目的と対象者との関係は必ず確認させていただきます。ご協力をお願いいたします。なお、相手が明確に拒否しているにもかかわらず接触を続けたいというご依頼や、過去にストーカー行為・DVの経緯があるご依頼はお受けできません。

無料または数百円の実費でできることはあります。①共通の知人に連絡する、②年賀状・卒業アルバム・同窓会名簿から正確な氏名の漢字と過去の住所を確定する、③親族であれば戸籍の附票(300〜400円程度)を請求する、④警察に行方不明者届を出す(無料)、⑤氏名と地名を組み合わせてSNS・ネット検索する、の5つが実際に効果のある手段です。一方、人探し掲示板への書き込みは発見率が低いうえ個人情報が消せなくなるため推奨していません。無料の手段が届かなくなるのは、相手が住民票を移さずに転居している場合と、探したい相手が親族でなく公的書類を請求する立場にない場合です。

あります。まず、最後の連絡から1か月以内であれば、共通の知人への連絡とSNSの確認が最も有効です。それでも消息がつかめない場合は、親族であれば戸籍の附票で住民票の移動履歴をたどれます。事件性や生命の危険があるときは警察へ行方不明者届を出してください。住民登録地に実際には住んでいない、意図的に連絡先を変えているといった状況では、現地での居住実態の確認や周辺への聞き込みが必要になり、探偵による所在調査の領域になります。

氏名のみでの特定は、その姓がどれくらい珍しいかで可否が大きく変わります。佐藤・鈴木といったありふれた姓の場合、同姓同名が全国に数百人から数千人存在し、絞り込む手段がないため現実的には着手が困難です。逆に全国に数十人程度しかいない珍しい姓であれば、姓の地域的な分布を起点に調査を組み立てられ、名前と大まかな年齢だけで発見に至った例もあります。まずは生年月日・過去の住所・出身校・勤務先のいずれか一つを思い出せないかを確認してください。情報は足し算ではなく掛け算で効きます。

人探し(所在調査)の費用相場は10万円〜100万円程度です。金額を決める最大の要因は難易度ではなく手元の情報量で、氏名・生年月日・過去の住所がそろっていれば20万〜40万円程度、氏名と断片的な情報のみでは40万〜80万円程度になることがあります。料金体系には着手金型・成功報酬型・時間制の3種類があり、それぞれ向き不向きが異なります。見積もりの際は、交通費・宿泊費などの実費が含まれているか、追加料金が発生する条件は何かを必ず書面で確認してください。

氏名以外の手がかりがほとんどない状態では、候補者の絞り込みに要する工数が大きくなるため、一般的な相場より高くなります。目安としては40万〜80万円程度、ありふれた氏名のみという状況では、それでも到達できない可能性があります。当社では、着手前の無料相談の段階で「その情報でどこまで到達できそうか」の見通しを率直にお伝えし、着手が難しいと判断した場合はその旨をお伝えしています。生年月日や過去の本籍地が一つ判明するだけで費用が大きく下がることがあるため、まずは手元の資料を確認されることをおすすめします。

成功報酬型の場合、着手金を抑えた上で、発見時に成功報酬が発生する仕組みが一般的です。業界では着手金10万〜30万円程度+成功報酬20万〜60万円程度という設定が多く見られます。契約前に必ず確認すべきなのは「成功の定義」です。住所の特定までを成功とするのか、本人の生存確認や写真撮影までを含むのかで、同じ金額でも内容が大きく変わります。当社では成功の定義を重要事項説明書に明記しています。

現在の法律上、探偵事務所と興信所に違いはありません。どちらも2007年施行の探偵業法の規制を受ける同一の事業で、公安委員会への届出義務、重要事項説明書の書面交付義務、守秘義務はすべて同じです。呼び名の違いは歴史的な経緯によるもので、興信所は明治期に企業の信用調査機関として、探偵事務所は個人向けの調査業として発展しました。依頼先を選ぶ際は名称ではなく、探偵業届出証明書の番号が明示されているか、所在調査の実績があるか、見積書と重要事項説明書が書面で交付されるかで判断してください。

役所が第三者のために人を探してくれることはありません。役所が対応するのは、法律で定められた条件を満たす方からの証明書の交付請求のみです。他人の住民票の写しや戸籍の附票を請求できるのは、自己または同一世帯員の分、直系尊属・直系卑属(親・祖父母・子・孫)の分、債権回収や訴訟提起など正当な理由を疎明できる第三者請求、弁護士等による職務上請求に限られます。したがって、初恋の人や音信不通の友人を探したいという理由では、窓口で情報を得ることはできません。

「人探しアプリ」として紹介されているものは、ほぼすべて位置情報共有アプリです。家族や友人があらかじめ相互に同意して位置を共有する仕組みのため、連絡が取れなくなった相手を後から探す用途には使えません。例外は、失踪前に同じGoogleアカウントを共有していた、iPhoneの「探す」でファミリー共有を設定していたといったケースで、設定が残っていれば位置を確認できることがあります。なお、相手の同意なく端末に位置情報アプリを入れる行為やGPS発信器の設置は、ストーカー規制法等に触れる可能性があります。

COMPANY

会社概要

30年の実績を持つ人探し専門の探偵事務所

株式会社オブザーバー
代表者 代表取締役 戸塚敦士
所在地 〒169-0073
東京都新宿区百人町1丁目23番27号
大久保南口共同ビル4階
電話番号 080-3463-3333
営業時間 24時間365日(年中無休)
探偵業届出 東京都公安委員会 第30070036号
設立 1995年
事業内容 人探し調査
・行方不明者調査
・所在確認調査
・その他各種調査
加盟団体 一般社団法人 日本調査業協会 正会員
東京都調査業協会 会員
株式会社オブザーバー 代表取締役 戸塚敦士
代表メッセージ

30年にわたり人探し専門の探偵として、「大切な人を見つけたい」という想いに応えてきました。困難な案件でも、諦めずに最後まで調査を尽くすことを心がけています。

代表取締役 戸塚敦士

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